[ウズベキスタン料理]中央アジアの主食 本格炭火焼のパン ノン(通販・お取り寄せレビュー)

[ウズベキスタン料理]中央アジアの主食 本格炭火焼のパン ノン(通販・お取り寄せレビュー)

Silkroad Bakery SHER

埼玉県にあるパン屋さんSilkroad Bakery SHERさんは日本では珍しい中央アジアのパンを作っています。中央アジアの主食といえるパン、ノンをタンドール窯で焼いています。このノンは東は中国からウズベキスタン、キルギス、アゼルバイジャン、タジキスタン、カザフスタン、西はトルコまで広い範囲で食べられています。お店のオーナ家族は、キルギスのノンのお店を営んでいた方だそうです。

ノンだけでなく、日本では珍しい羊肉入りのサムサなども作られていて、日本に住む中央アジア人向けにネット販売されていて、まさに本場の味を楽しむことが出来ます。WEBサイトで誰でもお取り寄せが可能です。

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実食

今回、注文したのは本格タンディールノン、本格タンディールサムサ、チキンパイサムサ(Tovuqli somsa)、グノシン(Go’shitli non)の4種類です。ほかにもかぼちゃパイサムサやレモンケーキなどあり、何を頼もうか悩みましたが、まずはスタンダードに主食の際に楽しめそうな種類を選んで見ました。

焼いた日に急速冷凍して発送していて、注文して翌日には発送してくださいました。

そして届いた箱を開けて、ひとつひとつのパンが「大きい」です。中を見ただけでお得感を感じます。

本格タンディールノン

中央アジアで主食として食べられているノンは、プレーンなパンですが、大きさが約直径18cmと手のひらを広げたより大きなサイズです。パンの模様が独特でかわいい、そして、黒クミンのいい香りがします。オーブンでじっくり焼いても良いですが、ラップをして電子レンジで600W 2分ほどあっためるともちっとした触感を楽しむことが出来ます。ハチミツとマスカルポーネやクリームチーズと食べると本場の食べ方でとっても美味しいです。我が家では、オリーブオイルと塩を付けて、ちょっとイタリア風にもチャレンジしましたが、スパイスとオリーブの香りが合うので、非常にお勧めです。

本格タンディールサムサ

中央アジアはイスラム教徒が多いため、豚肉よりも羊肉がよく食べられます。このサムサも中には、羊肉と玉ねぎが入っています。冷凍で届いたサムサをレンジで600W3分で温めた後でオーブンで表面を軽く焼いて食べました。中には、ぎっしり具が入っていて肉汁があふれます。パンというよりもおかずとして楽しむことが出来ます。

チキンパイサムサ(Tovuqli somsa)

個人的には、一番のお勧めがチキンパイサムサです。コストパフォーマンスが良いのと、何よりも美味しいです。チキンレッグ丸ごとがパイの中に入っているという、パイよりもチキンが主役といえる食べ物です。こちらも冷凍で届いたパイをレンジ600W3分温め、オーブンで表面を焼くと、パイがサクサクになります。中のチキンは味付けも優しくジューシーです。豪快にかぶりついて食べると贅沢な気分が味わえます。

グノシン(Go’shitli non)

ドーナツ状になった、パンの中に、羊肉と玉ねぎが入っています。生地はベーグルのような固めでもちっとした感触が、具とよく合います。タンディールサムサと味が若干かぶってくるので、サムサかグノシンのどちらかを選ぶのが良いかと思います。もし、家族ならこちらのグノシンは、サイズが手のひらより大きいので、シェアして食べれるのでお勧めです。

勝手にレビュー(個人的な感想です)

コスパ: ★★★★☆    一つずつが大きいので、送料がかかってもお得感あり

味:   ★★★★☆    まさに本場の味が楽しめる

リピート:★★★★☆    今回頼まなかった他の種類もぜひ試してみたい チキンパイサムサはリピート決定

海外気分:★★★★★    ブラッククミンの香りでまさにキルギスで食べた朝食気分が味わえる

総合:  ★★★★☆

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購入先

ウズベキスタンやキルギスの雑貨を販売している’MAYRAM’のホームページで購入可能です。送料がかかってしまいますが、一つ一つが大きく、冷凍で届けば、保存も聞くためコストパフォーマンスには満足です。近所にあれば、頻繁に行きたくなります。ぜひ、違う種類のパンも引き続き購入して試してみたいと感じます。

MAYRAM/Silkroad Bakery SHER

ホームページ:http://mayram.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2316003&csid=0

住所:埼玉県春日部市増富564-7

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